資格?就職 千葉キャンパス

内定者メッセージ

記事内容は取材時のものです。

警察官への夢を追いかけ
部活動やアルバイトで資質を磨いた学生時代。
学生時代に身につけた行動力が 採用試験で役立つ。
警察官への夢を実現させるために必要なことを考え、行動した学生時代 でした。警察官をめざすため先輩に紹介してもらった児童相談所の一時 保護所でのアルバイトでは、保護児童の多様なケースに触れました。相手 を受け止めて支えるという福祉の姿勢を役立てることも出来、得難い経 験になりました。初心者として入部した剣道部では段位を取得。日々積み 上げていった経験が私の強みとして採用試験で役立ったと思います。

キャリアサポートを受け、 安心して公務員試験に臨めた。
警察官になるためには、公務員試験に合格する必要があります。 警察官一本に絞るのは不安があったのでキャリア支援センターで 相談したところ、先に一般企業の内定を得ておくと、落ち着いて公 務員試験に臨めるというアドバイスをいただきました。やるべきこと が明確になり、安心して就職活動を進められました。今後は、非行 や児童虐待を防ぐことが出来る警察官をめざしていきます。

千葉県警察 内定
末吉 凌大 さん

総合福祉学部 社会福祉学科4年(千葉県立大多喜高等学校 出身)
千葉C内定者社会福祉 末吉
福祉に強い大学だからこそ やりたい仕事につながった。
就職活動に欠かせなかった 大学のキャリアサポート。
就職活動では、何から始めれば良いか分からなかったのでキャリ ア支援センター主催のすべての講座に参加し、キャリアカウンセ ラーとの個人面談を何度も受けました。履歴書の書き方やビジネ スマナーなど、どんな小さなことでも丁寧に教えていただき、自分 のペースでコツコツと自信を積み上げられました。満足のいく就 職活動となったのは、大学のサポートのおかげです。

障がいを持った方の 就労を支援する仕事をしたい。
大学で障がいを持つ学生や先生と出会ったこと、障がいを持った 方の就労を支援する仕事について学んだことなどから、私もその ような仕事をしたいと考えるようになりました。内定先の理念は 「障がいのない社会をつくる」。この理念に共感し、同じ思いを持つ 人たちと働けることにワクワクしています。習得したことを精一杯活 かせるよう、今は4年間の学びを復習する日々を過ごしています。

株式会社LITALICO 内定
岩佐 日菜乃 さん

総合福祉学部 実践心理学科4年 (千葉県立袖ヶ浦高等学校 出身)
千葉C内定者実践心理 岩佐
人見知りの殻を破れたのは、 相談しやすい環境があったから。
公務員試験の場で活きた、 大学での学び。
公務員だった祖父の姿を見て、高校生のころから公務員をめざしていました。公務員試験の2次試験では、2グループに分かれ、駅周辺の活性化をテーマに討論しました。地域の課題を考えることは、サービスラーニングを通して企業の方と接した経験が活かされました。在学中から社会と関わることで、課題にスムーズに取り組むことが出来ました。

市民ニーズを的確に判断出来る
職員をめざす。
仲の良い友人には公務員志望の人がいなかったこともあり、一人で頑張りながらも、キャリアセンターの方や先生方にどんどん相談するようにしていました。人見知りだったのですが、めざす目標があったので、自然と積極的になれました。今後、市役所の一員として働くには、市民のニーズを的確に把握することが大切です。相手の立場に立って物事を考えるよう、日々努力していきたいです。

八街市役所(行政職) 内定
鈴木 美郷さん

コミュニティ政策学部 コミュニティ政策学科 4年 (千葉県立東金高等学校 出身)
千葉C内定者コミュ 鈴木
充実していたのは試験対策だけでなく、
人間性を高める指導だった。
チームで成果を出すための 力を蓄えた。
障がいを持った友達が身近にいたこともあり、特別支援学校の教 員をめざしたのは自然な流れでした。大学の授業ではグループ ワークが多く、副代表を務めたボランティアサークルでもグループ で活動していたので、メンバーの意見をすり合わせて調整したり、 方向性を決めたりする力がつきました。これは、教員として働く上 でも役立ってくると思います。

教育活動の「引き出し」を
増やしていきたい。
教育採用試験の対策講座がとにかく手厚いのですが、点数を取る ための指導ではなく、どんな教員になるかに着目し、豊かな人間性 を養うことに主眼を置いた指導を受けました。子どもへの接し方、 授業の展開など現場に入って役立つこともたくさん教えていただき ました。これから教育現場に立つ身として引き出しを少しでも増や すため、ピアノの即興演奏や点字、手話などにも挑戦していきます。


千葉県特別支援学校教諭 内定
山中 裕貴 さん

総合福祉学部 教育福祉学科 学校教育コース 4年 (千葉県立佐原白楊高等学校 出身)
千葉C内定者教育福祉 山中

活躍する卒業生からのメッセージ

地域の人や関係機関と連携し、困難を抱える人たちの手助けを。
福祉の道を進むか迷っていた3年次、実習で出会ったクライエントの方からの「福祉職に向いている。頑張って」という言葉に励まされました。家族の介護問題を聞いてもらえるだけで救われるという方もいます。その方のように困難を抱えて生活する方の助けになりたいです。現在は特別養護老人ホームで実務経験を積み、念願の地域包括センターに異動。介護福祉士の資格も取得し、介護にも精通した社会福祉士として地域での横連携を強める活動を進めています。

社会福祉法人 仁生社 地域包括支援センター奥戸 勤務
辻村 友香 さん

総合福祉学部 社会福祉学科2018年3月卒業( 東京学館浦安高等学校 出身)

千葉C卒業生社会福祉 奥戸

多感な生徒たちに関わり 寄り添うことに やりがいと責任を感じる日々。
高校の養護教諭として生徒たちと接するうえで大切にしているのは、気持ちに寄り添うことや、共に一歩を踏み出すことです。生徒たちは、ケガの応急処置だけでなく、進路や友人関係の悩みなど相談事がある時も保健室を訪れます。そんな時は寄り添って最後まで話を聞き、どうしてほしいと思っているかを見極めるようにしています。大学で学んだ福祉と教育の考え方が、今に活きています。「先生に相談してよかった」と笑顔を見せてくれる瞬間が、この仕事のやりがいです。これから社会に出る生徒たちに、私の知識や経験が少しでも役立つよう、そっと手を差しのべることを常に念頭に置いて仕事に励みます。

千葉県立銚子商業高等学校 勤務(養護教諭)
吉川 愛夢 さん

総合福祉学部 教育福祉学科 2020年3月卒業( 成田高等学校 出身)

千葉C卒業生教育福祉 吉川

大学で身につけた多様な人への対応力が警察での仕事に役立っています。
警察官として最初に配属された交番で、大学で身につけた多様な人への対応力が役立ちました。交番には老若男女を問わず、さまざまなバックグランドを持つ方が来られます。多様な方々への対処法を心理学や福祉学の授業で学んだことが、冷静な判断につながっています。不安を感じている方にはその気持ちに寄り添って、私だから出来ることを考えて行動したり、小さな子どもには、話しやすいきっかけをつくったりと、一人ひとりに適した対応を心がけています。大学での実践的な授業や教材を通して身につけた対人力を活かしつつ、さらに勉強を重ねてスキルアップし、仕事で結果を残していきたいです。

警視庁 勤務
木村 早希 さん

総合福祉学部 実践心理学科 2019年3月卒業( 日本体育大学柏高等学校 出身)

千葉C卒業生実践心理 木村
多くの人に安心?安全を提供し社会インフラを支える仕事をしています。
社会や生活の基盤を支える仕事をしたいと考えていたところ、大学主催の学内合同企業説明会で現在の勤務先と出会いました。社会インフラを陰で支えている会社だと分かり、やりたい仕事に近いと感じました。今は営業部で新規顧客開拓や顧客管理など、企業とのやりとりを中心に仕事をしています。私が取り扱う商材は入金機オンラインシステムという、提案から採用されるまでに時間を要するもの。それだけに「導入して業務を効率化出来た」とお客様に言っていただけると、うれしさもひとしおです。今後も多くの方に安心?安全を提供していきたいです。

綜合警備保障株式会社 警送千葉支社 営業部 勤務
石井 智徳 さん

コミュニティ政策学部 コミュニティ政策学科2020年3月卒業( 千葉県立安房高等学校 出身)

千葉C卒業生コミュ 石井